名古屋が「喫茶文化の街」と知っていましたか?
実は名古屋は“喫茶店の街”なんです。
モーニング文化、厚切りトースト、小倉あん、新聞片手にコーヒーをすする常連さん。
そんな風景が当たり前に息づいているのは、戦後から70年以上、名古屋の街に「喫茶店」という文化が根を張ってきたからです。
戦後の混乱期、人々は喫茶店に集まり、温かいコーヒーを囲んで語り合い、心を癒し、希望を語る時間を大切にしてきました。
喫茶店はただの飲食店ではなく、“名古屋の人の暮らしそのもの”でした。

喫茶文化のまち名古屋で3代続く焙煎店、澤井コーヒー本店
そんな名古屋の喫茶文化を戦後からずっと支え続けてきたのが、私たち澤井コーヒー本店です。
戦後間もない1948年創業。3代にわたり、名古屋の喫茶店へ豆を卸し続けてきた老舗焙煎店。
昭和30年代から稼働しているレトロな焙煎機を今も現役で使い、一粒一粒の豆を丁寧に焼き上げています。
「強い個性よりも、ほっとする味を」
「流行りよりも、毎日飲める安心感を」
これが澤井コーヒー本店の変わらぬ哲学です。
酸味を抑えたまろやかな味わい、どこか懐かしい香ばしさ——それは“名古屋の喫茶の味”そのもの。

強い個性よりも「飲みやすさ」にこだわる珈琲づくり
澤井コーヒー本店の原点は、喫茶店への卸売業。
毎朝、常連さんが「いつもの味」を楽しめるように、強い個性よりも“飲みやすさ”を大切にしてきました。
一部の珈琲にはダブル焙煎という手法を採用。
同じ豆を時間をおいて2度焙煎することで、角が取れたやわらかな口当たりを実現しています。
流行の“酸味の強いサードウェーブ系”とは違い、古風で、どこか落ち着いた味。「毎日飲んでも飽きないコーヒー」が、澤井コーヒー本店の代名詞です。

昭和30年代製の焙煎機と、40年の職人技
焙煎に使うのは、昭和30年代に作られた「富士珈琲機械製作所」の15kg焙煎機。
60年以上経った今も現役で、毎日のメンテナンスと掃除を欠かさず動き続けています。
焙煎歴40年以上のベテラン職人が、豆の色・香り・音を五感で確かめながら焙煎を行う——
その姿は、まさに“名古屋の喫茶文化”を今に受け継ぐ職人そのものです。

「どれを選べばいいの?」から生まれた飲み比べセット
店頭ではよく、こんな声をいただきます。
「珈琲屋さんで本格的な豆を買ってみたいけど、種類が多くてわからない」
「まずは人気のブレンドを試してみたい!」
そんなお客様の声をきっかけに、お店でのお買い物のように“気軽に試せる”のが、人気TOP4飲み比べセットです。
ラインナップは、澤井コーヒー本店でも定番中の定番。
1.ジャーマンロースト
2.マイルドブレンド
3.ハウスブレンド
4.フレンチロースト
それぞれ50g入りで約5杯分、合計20杯分。
4種類の味の違いを比べながら、自分の「好きな一杯」を見つけてください。

「初心者でも味の違いがわかりやすい」と評判
実際に飲み比べていただいたお客様からは、こんな声が届いています。
「初心者でも味の違いがわかりやすかった!」
「ジャーマンローストの香ばしさとマイルドの優しさ、全然違う!」
「コーヒーってこんなに奥深いんだと驚いた」
味わいの違いを感じることで、コーヒーを飲む時間がちょっと特別に変わる——。
それが、このセットの魅力です。

名古屋の喫茶文化を、自宅で味わう贅沢。
朝の静けさの中で、コーヒーを淹れる音と香りが部屋に広がる。
その瞬間、あなたのおうちが名古屋の喫茶店になる。
70年以上、名古屋の喫茶文化を支えてきた澤井コーヒー本店の味を、
ご自宅で気軽に楽しめる人気ブレンドTOP4飲み比べセット。
一日のはじまりに、ホッと一息つく時間に、“名古屋の喫茶の香り”をどうぞ。
