なべやまち通信 電子版
なべやまち通信 電子版2026年 8月号
===1948年創業の珈琲焙煎屋より毎月お届け!=== ~今月の話題~ ☕ 8月13日(木)~17日(月):夏季休業 ☕ 店主コラム:氷までコーヒーのアイスコーヒー ☕ 8月の焼き菓子は「サブレ・ココ」 8月13日(木)~17日(月):夏季休業をいただきます ~ 夏季休業期間のご案内 ~ 暑い日が続きますね。 いつも私たちのコーヒーをご愛飲いただきありがとうございます。 澤井コーヒー本店は、8月13日(木)~17日(月)までの5日間 夏季休業期間をいただきます。 期間中はご不便おかけし申し訳ございませんが、「お盆休みにコーヒーがなくなった!」ということがないように、ご予定をいただけましたらありがたく存じます。 オンラインストアでは、8月12日(水)午前11時までに決済が完了しているご注文を休業期間前に発送させていただきます。 休業期間中のご注文やお問合せにつきましては、原則8月18日(火)以降の対応となりますので、あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。 店主 当店名物、氷もコーヒーのアイスコーヒー 当店の名物である「氷までコーヒーでつくったアイスコーヒー」は、10年ほど前に先代が始めました。 平成生まれの私(店主)は、斬新なアイデアだなと当時思った記憶があるのですが、実は昭和~平成の喫茶店では結構流行っていたそうで、お客さまの中には「氷までコーヒーなんだ!なんだか懐かしいね!」という感想をいただくことをちらほら。 流行は一定のサイクルで繰り返す、という話もありますので、もしかすると氷コーヒーブームのようなものも起こるかもしれませんね。 コーヒー氷は家でもできます! が… そんなコーヒー氷、お客様との間でもよく話題になるのですが、「家でも作れますか?」と時々聞かれます。 喫茶店のような専門店にしかできないこだわりかと思いきや、作ること自体は結構簡単です。 当店ではまずアイスコーヒーを作り、それをそのまま製氷皿に入れて作っています。 効率化を図ろうと思って市販の製氷機(業務用ではないほう)でも作ることができるのか調べてみたのですが、水以外の液体(特に油分が含まれているようなコーヒーなど)は機械が壊れる可能性が高いとわかり、結局手作業でコツコツと作っています。 ...
なべやまち通信 電子版2026年 8月号
===1948年創業の珈琲焙煎屋より毎月お届け!=== ~今月の話題~ ☕ 8月13日(木)~17日(月):夏季休業 ☕ 店主コラム:氷までコーヒーのアイスコーヒー ☕ 8月の焼き菓子は「サブレ・ココ」 8月13日(木)~17日(月):夏季休業をいただきます ~ 夏季休業期間のご案内 ~ 暑い日が続きますね。 いつも私たちのコーヒーをご愛飲いただきありがとうございます。 澤井コーヒー本店は、8月13日(木)~17日(月)までの5日間 夏季休業期間をいただきます。 期間中はご不便おかけし申し訳ございませんが、「お盆休みにコーヒーがなくなった!」ということがないように、ご予定をいただけましたらありがたく存じます。 オンラインストアでは、8月12日(水)午前11時までに決済が完了しているご注文を休業期間前に発送させていただきます。 休業期間中のご注文やお問合せにつきましては、原則8月18日(火)以降の対応となりますので、あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。 店主 当店名物、氷もコーヒーのアイスコーヒー 当店の名物である「氷までコーヒーでつくったアイスコーヒー」は、10年ほど前に先代が始めました。 平成生まれの私(店主)は、斬新なアイデアだなと当時思った記憶があるのですが、実は昭和~平成の喫茶店では結構流行っていたそうで、お客さまの中には「氷までコーヒーなんだ!なんだか懐かしいね!」という感想をいただくことをちらほら。 流行は一定のサイクルで繰り返す、という話もありますので、もしかすると氷コーヒーブームのようなものも起こるかもしれませんね。 コーヒー氷は家でもできます! が… そんなコーヒー氷、お客様との間でもよく話題になるのですが、「家でも作れますか?」と時々聞かれます。 喫茶店のような専門店にしかできないこだわりかと思いきや、作ること自体は結構簡単です。 当店ではまずアイスコーヒーを作り、それをそのまま製氷皿に入れて作っています。 効率化を図ろうと思って市販の製氷機(業務用ではないほう)でも作ることができるのか調べてみたのですが、水以外の液体(特に油分が含まれているようなコーヒーなど)は機械が壊れる可能性が高いとわかり、結局手作業でコツコツと作っています。 ...
なべやまち通信 電子版2026年 7月号
===1948年創業の珈琲焙煎屋より毎月お届け!=== ~今月の話題~ ☕ 店主コラム:アイスコーヒー用のコーヒー豆ってなに? ☕ 吉田コラム:みなさんには「推し豆」ありますか? ☕ 7月の焼き菓子は「ショコラ・ フランボワーズ」 7月になりました。 7月になりました。 去年は6月から「暑い、暑い。」とうわごとのように呟いていたのですが、今年の6月は過ごしやすかった気がします。 気のせいかなと思って調べてみたら、去年の6月は1946年の統計開始以降、最も平均気温が高かったようで、やっぱり去年は暑かったのかと納得しました。 去年の暑さ、覚えていますか?? アイスコーヒー用のコーヒー豆ってなに? さてさて、そんな6月を経て、いよいよ夏本番7月です。 夏といえばアイスコーヒーですが、コーヒー豆を買うときによく見る「アイスコーヒー用豆」。 これって一体何なんでしょう。 ホットコーヒー用の豆とは何が違うのでしょうか。 結論から申し上げると、アイスコーヒー用のお豆として売られているものは、深煎り豆であることが多いです。 焙煎度の表現としては「フレンチロースト」や「イタリアンロースト」と呼ばれるものが、アイスコーヒー用として広く流通しています。ではなぜ「アイスコーヒー用=深煎り豆」なんでしょうか。 人間の味覚は冷たいものほど酸味を感じやすくなるから その答えは人間の味覚にあります。 というのも、冷たい飲み物は酸味を強く、苦味をまろやかに感じるため、元々酸味が少なく苦味が強い深煎り豆を使うことで、アイスコーヒーでも酸味を感じにくくなります。 氷を入れて薄くなっても、深煎り豆の方が苦味を楽しみやすいという面もあります。 「浅煎り=アイスはダメ」ではないことは知ってほしい!...
なべやまち通信 電子版2026年 7月号
===1948年創業の珈琲焙煎屋より毎月お届け!=== ~今月の話題~ ☕ 店主コラム:アイスコーヒー用のコーヒー豆ってなに? ☕ 吉田コラム:みなさんには「推し豆」ありますか? ☕ 7月の焼き菓子は「ショコラ・ フランボワーズ」 7月になりました。 7月になりました。 去年は6月から「暑い、暑い。」とうわごとのように呟いていたのですが、今年の6月は過ごしやすかった気がします。 気のせいかなと思って調べてみたら、去年の6月は1946年の統計開始以降、最も平均気温が高かったようで、やっぱり去年は暑かったのかと納得しました。 去年の暑さ、覚えていますか?? アイスコーヒー用のコーヒー豆ってなに? さてさて、そんな6月を経て、いよいよ夏本番7月です。 夏といえばアイスコーヒーですが、コーヒー豆を買うときによく見る「アイスコーヒー用豆」。 これって一体何なんでしょう。 ホットコーヒー用の豆とは何が違うのでしょうか。 結論から申し上げると、アイスコーヒー用のお豆として売られているものは、深煎り豆であることが多いです。 焙煎度の表現としては「フレンチロースト」や「イタリアンロースト」と呼ばれるものが、アイスコーヒー用として広く流通しています。ではなぜ「アイスコーヒー用=深煎り豆」なんでしょうか。 人間の味覚は冷たいものほど酸味を感じやすくなるから その答えは人間の味覚にあります。 というのも、冷たい飲み物は酸味を強く、苦味をまろやかに感じるため、元々酸味が少なく苦味が強い深煎り豆を使うことで、アイスコーヒーでも酸味を感じにくくなります。 氷を入れて薄くなっても、深煎り豆の方が苦味を楽しみやすいという面もあります。 「浅煎り=アイスはダメ」ではないことは知ってほしい!...
なべやまち通信 電子版2026年 6月号
===1948年創業の珈琲焙煎屋より毎月お届け!=== ~今月の話題~ ☕ 店主コラム:リキッドコーヒーにまつわる数値のお話 ☕ 吉田コラム:はじめての器具選びは「○○」を大切に ☕ 6月の焼き菓子は「サブレ・オゥ・シトロン」 6月になりました。 お陰様で夏季限定のリキッドコーヒーのご注文が増えています。 当店のリキッドコーヒーは、お店の味をご自宅やオフィスで飲めることをイメージして作ったのですが、では実際のところ他で買えるリキッドコーヒーと何が違うのか。 今回は「使用しているコーヒー豆の量」というポイントでご紹介します。 ▶コーヒーとコーヒー飲料とコーヒー入り清涼飲料 リキッドコーヒーの呼称、実はコーヒーの使用量によって変わるんです。 ◆5%以上:コーヒー ◆2.5%以上5%未満:コーヒー飲料 ◆1%以上2.5%未満:コーヒー入り清涼飲料 細かい数字を覚える必要はありませんが、呼称を見ればコーヒー豆をしっかり使っているのかそうで無いのかがわかります。 最近あったニュースでは、元々「コーヒー」として販売されていたある缶コーヒーがリニューアルで「コーヒー飲料」になったこともありました。 仔細は分からないので憶測で物は言えませんが、昨今のコーヒー豆高騰への対応策だとすれば致し方無いことだと思います。 誤解のないようにお伝えしたいのは、そのリニューアルの是非ではなく、実際にコーヒーを飲む方が知っていると、缶コーヒーやペットボトルのコーヒーを選び時に役に立つ情報であるということです。 ▶ちなみに澤井コーヒー本店のリキッドコーヒーは何%? ちなみに当店のリキッドコーヒー、裏面のには「コーヒー」と表記されています。 コーヒーの使用量はどのくらいなのか。 概算で計算してみると、9.3%でした。当店含めてその数値を明記しているものは見たことがないので何とも言えないのですが、結構(いや、かなりしっかり)コーヒーを使用して作っているのが当店のリキッドコーヒー。 もし当店のリキッドを飲んで「やっぱりコーヒー屋のは美味しいね!」と感じてくださった方がいるとすれば、コーヒー自体の味だけでなくコーヒーの使用量も関係しているかもしれません!...
なべやまち通信 電子版2026年 6月号
===1948年創業の珈琲焙煎屋より毎月お届け!=== ~今月の話題~ ☕ 店主コラム:リキッドコーヒーにまつわる数値のお話 ☕ 吉田コラム:はじめての器具選びは「○○」を大切に ☕ 6月の焼き菓子は「サブレ・オゥ・シトロン」 6月になりました。 お陰様で夏季限定のリキッドコーヒーのご注文が増えています。 当店のリキッドコーヒーは、お店の味をご自宅やオフィスで飲めることをイメージして作ったのですが、では実際のところ他で買えるリキッドコーヒーと何が違うのか。 今回は「使用しているコーヒー豆の量」というポイントでご紹介します。 ▶コーヒーとコーヒー飲料とコーヒー入り清涼飲料 リキッドコーヒーの呼称、実はコーヒーの使用量によって変わるんです。 ◆5%以上:コーヒー ◆2.5%以上5%未満:コーヒー飲料 ◆1%以上2.5%未満:コーヒー入り清涼飲料 細かい数字を覚える必要はありませんが、呼称を見ればコーヒー豆をしっかり使っているのかそうで無いのかがわかります。 最近あったニュースでは、元々「コーヒー」として販売されていたある缶コーヒーがリニューアルで「コーヒー飲料」になったこともありました。 仔細は分からないので憶測で物は言えませんが、昨今のコーヒー豆高騰への対応策だとすれば致し方無いことだと思います。 誤解のないようにお伝えしたいのは、そのリニューアルの是非ではなく、実際にコーヒーを飲む方が知っていると、缶コーヒーやペットボトルのコーヒーを選び時に役に立つ情報であるということです。 ▶ちなみに澤井コーヒー本店のリキッドコーヒーは何%? ちなみに当店のリキッドコーヒー、裏面のには「コーヒー」と表記されています。 コーヒーの使用量はどのくらいなのか。 概算で計算してみると、9.3%でした。当店含めてその数値を明記しているものは見たことがないので何とも言えないのですが、結構(いや、かなりしっかり)コーヒーを使用して作っているのが当店のリキッドコーヒー。 もし当店のリキッドを飲んで「やっぱりコーヒー屋のは美味しいね!」と感じてくださった方がいるとすれば、コーヒー自体の味だけでなくコーヒーの使用量も関係しているかもしれません!...
なべやまち通信 電子版2026年 5月号
===1948年創業の珈琲焙煎屋より毎月お届け!=== ~今月の話題~ ☕ ネットラジオはじめました ☕ 6/17~23 近鉄百貨店四日市店さまで催事出店します! ☕ 5月の焼き菓子は「サブレ・オゥ・抹茶」 5月になりました。 5月生まれの私(3代目)、誕生月は少し特別な気がします。 季節は春から初夏の空気をまとってきましたが、もう少し春を感じたい今日この頃です。 ▶スマホで聴けるネットラジオはじめました 4月からラジオを始めました。 ラジオといってもAMやFMのようなものではなく、ネット配信型のラジオです。 「ポッドキャスト」「スポティファイ」「アマゾンミュージック」など、スマートフォンのアプリでお聞きいただけますので、ぜひお聞きいただけたら嬉しいです。 元々ラジオが好きで、いつかやってみたいと思っていたので、番組作りにも結構こだわりました。 聞きやすい音声を届けるための器材選びや、楽しい時間を過ごしていただくための番組の組み立て方、台本の作り方、リスナーさんにメッセージを送りたいと思っていただけるように、番組オリジナルステッカーまで作りました(笑) 『やるからにはとことん』な性分が遺憾なく発揮されているラジオ配信になっていると思いますので、ぜひお楽しみください。 ▶ラジオでしかできないコーヒー関連のお話を 毎回1つのテーマでお話をしていくのですが、コーヒーの淹れ方や知識・情報はもちろんのこと、ラジオだからできる色んなお話をしていきたいと思っています。 初回放送では「コーヒーを初めて美味しいと思った瞬間」、第2回放送では「名古屋の喫茶文化」というテーマでお話しました。 今後は、当店のブレンド誕生秘話や、私がコーヒーを勉強した方法などのお話や、リスナーさんからいただいたメッセージもご紹介しながら楽しく配信していきたいと思います。 番組オリジナルステッカー「深煎り」はリスナーさんの総称です。...
なべやまち通信 電子版2026年 5月号
===1948年創業の珈琲焙煎屋より毎月お届け!=== ~今月の話題~ ☕ ネットラジオはじめました ☕ 6/17~23 近鉄百貨店四日市店さまで催事出店します! ☕ 5月の焼き菓子は「サブレ・オゥ・抹茶」 5月になりました。 5月生まれの私(3代目)、誕生月は少し特別な気がします。 季節は春から初夏の空気をまとってきましたが、もう少し春を感じたい今日この頃です。 ▶スマホで聴けるネットラジオはじめました 4月からラジオを始めました。 ラジオといってもAMやFMのようなものではなく、ネット配信型のラジオです。 「ポッドキャスト」「スポティファイ」「アマゾンミュージック」など、スマートフォンのアプリでお聞きいただけますので、ぜひお聞きいただけたら嬉しいです。 元々ラジオが好きで、いつかやってみたいと思っていたので、番組作りにも結構こだわりました。 聞きやすい音声を届けるための器材選びや、楽しい時間を過ごしていただくための番組の組み立て方、台本の作り方、リスナーさんにメッセージを送りたいと思っていただけるように、番組オリジナルステッカーまで作りました(笑) 『やるからにはとことん』な性分が遺憾なく発揮されているラジオ配信になっていると思いますので、ぜひお楽しみください。 ▶ラジオでしかできないコーヒー関連のお話を 毎回1つのテーマでお話をしていくのですが、コーヒーの淹れ方や知識・情報はもちろんのこと、ラジオだからできる色んなお話をしていきたいと思っています。 初回放送では「コーヒーを初めて美味しいと思った瞬間」、第2回放送では「名古屋の喫茶文化」というテーマでお話しました。 今後は、当店のブレンド誕生秘話や、私がコーヒーを勉強した方法などのお話や、リスナーさんからいただいたメッセージもご紹介しながら楽しく配信していきたいと思います。 番組オリジナルステッカー「深煎り」はリスナーさんの総称です。...
なべやまち通信 電子版2026年 4月号
===1948年創業の珈琲焙煎屋より毎月お届け!=== ~今月の話題~ ☕ 季節限定「春のブレンド」新発売 ☕ 4月の焼き菓子は「サブレ・ナチュール」 ☕ 4月25日(土):ドリップバッグ手作り体験会 開催 4月になりました。 三寒四温という言葉がピッタリとあてはまるような3月を経て今年も春がやってきました。 春は新しいことを始めたくなる季節。 三日坊主や四月病なんて言葉もありますが、そんなことは気にせず春の陽気に乗せられて、軽やかになにかを始めてみることもいいかもしれませんね。 ▶季節限定春のブレンドはじめました 御多分に漏れず、私たちも新しいことを始めました。 3月下旬より、季節限定のブレンドコーヒー「春のブレンド」を新販売しております。 いろんなコーヒー屋さんを見ていると、季節ブレンドが結構あって、各コーヒー屋さんがそれぞれ描いた季節の味が楽しめます。 一方の私たちはといえば、季節ブレンドは販売しておらず、企画する予定もありませんでした。 というのも、仮に春ブレンドを発売したら「夏・秋・冬」と作らなければいけないような気がしていて。 作ることに抵抗はないのですが、季節ブレンドを作ることが目的になってしまったら本末転倒な気がして避けていました。 ▶春っぽい味を作るとしたら?遊び心から生まれたブレンド かくいう訳で、季節ブレンドは販売していなかったのですが、先日ふと「春っぽい味を作るとしたら?」という雑談をスタッフ間でしていて、大喜利よろしくそれぞれ作ってみたら「これ、春!」となるブレンドが出来まして。 せっかく出来たからお客さまにも飲んでいただきたいと思い、急いで商品化しました。 軽やかに華やかに香る、春のブレンド、立夏(5月5日)までの販売です。 ぜひご賞味ください。 夏のブレンドはまだ作るかわかりません。...
なべやまち通信 電子版2026年 4月号
===1948年創業の珈琲焙煎屋より毎月お届け!=== ~今月の話題~ ☕ 季節限定「春のブレンド」新発売 ☕ 4月の焼き菓子は「サブレ・ナチュール」 ☕ 4月25日(土):ドリップバッグ手作り体験会 開催 4月になりました。 三寒四温という言葉がピッタリとあてはまるような3月を経て今年も春がやってきました。 春は新しいことを始めたくなる季節。 三日坊主や四月病なんて言葉もありますが、そんなことは気にせず春の陽気に乗せられて、軽やかになにかを始めてみることもいいかもしれませんね。 ▶季節限定春のブレンドはじめました 御多分に漏れず、私たちも新しいことを始めました。 3月下旬より、季節限定のブレンドコーヒー「春のブレンド」を新販売しております。 いろんなコーヒー屋さんを見ていると、季節ブレンドが結構あって、各コーヒー屋さんがそれぞれ描いた季節の味が楽しめます。 一方の私たちはといえば、季節ブレンドは販売しておらず、企画する予定もありませんでした。 というのも、仮に春ブレンドを発売したら「夏・秋・冬」と作らなければいけないような気がしていて。 作ることに抵抗はないのですが、季節ブレンドを作ることが目的になってしまったら本末転倒な気がして避けていました。 ▶春っぽい味を作るとしたら?遊び心から生まれたブレンド かくいう訳で、季節ブレンドは販売していなかったのですが、先日ふと「春っぽい味を作るとしたら?」という雑談をスタッフ間でしていて、大喜利よろしくそれぞれ作ってみたら「これ、春!」となるブレンドが出来まして。 せっかく出来たからお客さまにも飲んでいただきたいと思い、急いで商品化しました。 軽やかに華やかに香る、春のブレンド、立夏(5月5日)までの販売です。 ぜひご賞味ください。 夏のブレンドはまだ作るかわかりません。...
なべやまち通信 電子版2026年 3月号
===1948年創業の珈琲焙煎屋より毎月お届け!=== ~今月の話題~ ☕ 「節分珈琲」が新たなトレンドに・・・?! ☕ 3月の焼き菓子は「サブレ・フロマージュ」 ☕ 3月25日(水):リキッドコーヒー販売開始! 3月になりました。 「弥生」という異名の語源は、木草(きくさ)弥(いや)生(お)ひ茂る月。「弥(いや)」には「ますます・いよいよ」という意味があり、3月になると少しずつ春が近づき始め、たくさんの花や木草が一斉に成長する様子を表しているそうです。 コーヒー講座をリニューアルします ▶当店も、この弥生のタイミングで進化することがあります。 昨年6月から開催していた「コーヒーインストラクター検定3級講座」、大変ありがたいことに毎回満席をいただく、当店の人気イベントとなっておりました。 この「3級講座」を3月末をもって終了し、春以降新たなコーヒー講座を開始いたします。 具体的な日程などは公式LINEで今後ご案内いたしますが、どんな講座になるのかを今月の通信を読んでくださった方にいち早くお知らせしたいと思います。 これまで行っていた3級講座は、120分間の座学の講座でした。 全日本コーヒー商工組合連合会に所属する企業が行うもので、コーヒーに関する基礎的な知識をお伝えします。 大変人気だった3級講座でしたが、この度リニューアルをしようと思ったのは「ハンドドリップの淹れ方も教えてほしい!」というお声を数多くいただいたことがきっかけでした。 ▶「淹れ方を知りたい!」という声にお応えして そこで、春から始まる新しい講座では、座学だけでなく実際にコーヒーを淹れる実践も取り入れた内容にリニューアルいたします。 まず前半の座学で「なぜこういう淹れ方をするとこういう味になるのか」という原理原則をしっかりお伝えしながら、後半の実践でハンドドリップの基本的な手順や、器具の使い方、そもそもこの器具は必要なの?というお話に始まり、豆の種類による味わいの違いなども体験していただける、より充実した内容を予定しています。 「自分でコーヒーを淹れたことがない方」を想定しながら楽しい講座になるべく企画を進めていますので、ぜひ参加していただけたら嬉しいです。 新しい講座は、これまでの3級講座と同じ120分を予定しています。 知識と実践の両方をじっくり楽しんでいただけるように、コーヒー初心者の方はもちろん、「なんとなく淹れているけれど、ちゃんと学んでみたい」という方にも安心してご参加いただける内容にしたいと考えています。 定員は4~5名程度の少人数で考えています。 おひとりおひとりが実際に淹れるタイミングでしっかりとコミュニケーションが取れるような空間を作りたいと思っています。 ...
なべやまち通信 電子版2026年 3月号
===1948年創業の珈琲焙煎屋より毎月お届け!=== ~今月の話題~ ☕ 「節分珈琲」が新たなトレンドに・・・?! ☕ 3月の焼き菓子は「サブレ・フロマージュ」 ☕ 3月25日(水):リキッドコーヒー販売開始! 3月になりました。 「弥生」という異名の語源は、木草(きくさ)弥(いや)生(お)ひ茂る月。「弥(いや)」には「ますます・いよいよ」という意味があり、3月になると少しずつ春が近づき始め、たくさんの花や木草が一斉に成長する様子を表しているそうです。 コーヒー講座をリニューアルします ▶当店も、この弥生のタイミングで進化することがあります。 昨年6月から開催していた「コーヒーインストラクター検定3級講座」、大変ありがたいことに毎回満席をいただく、当店の人気イベントとなっておりました。 この「3級講座」を3月末をもって終了し、春以降新たなコーヒー講座を開始いたします。 具体的な日程などは公式LINEで今後ご案内いたしますが、どんな講座になるのかを今月の通信を読んでくださった方にいち早くお知らせしたいと思います。 これまで行っていた3級講座は、120分間の座学の講座でした。 全日本コーヒー商工組合連合会に所属する企業が行うもので、コーヒーに関する基礎的な知識をお伝えします。 大変人気だった3級講座でしたが、この度リニューアルをしようと思ったのは「ハンドドリップの淹れ方も教えてほしい!」というお声を数多くいただいたことがきっかけでした。 ▶「淹れ方を知りたい!」という声にお応えして そこで、春から始まる新しい講座では、座学だけでなく実際にコーヒーを淹れる実践も取り入れた内容にリニューアルいたします。 まず前半の座学で「なぜこういう淹れ方をするとこういう味になるのか」という原理原則をしっかりお伝えしながら、後半の実践でハンドドリップの基本的な手順や、器具の使い方、そもそもこの器具は必要なの?というお話に始まり、豆の種類による味わいの違いなども体験していただける、より充実した内容を予定しています。 「自分でコーヒーを淹れたことがない方」を想定しながら楽しい講座になるべく企画を進めていますので、ぜひ参加していただけたら嬉しいです。 新しい講座は、これまでの3級講座と同じ120分を予定しています。 知識と実践の両方をじっくり楽しんでいただけるように、コーヒー初心者の方はもちろん、「なんとなく淹れているけれど、ちゃんと学んでみたい」という方にも安心してご参加いただける内容にしたいと考えています。 定員は4~5名程度の少人数で考えています。 おひとりおひとりが実際に淹れるタイミングでしっかりとコミュニケーションが取れるような空間を作りたいと思っています。 ...