私たちについて
about us
私たち澤井コーヒー本店は
1948年に創業した昔ながらのコーヒーロースターです。
OUR STANCE
- 私たちの姿勢 -
いまある “好き” を大切に
まだ見ぬ “好き” のきっかけに
私たち澤井コーヒー本店は
1948年から続くコーヒーロースターとして、
伝統やこれまで愛されてきたものを大切にしています。
そして伝統へのこだわりに留まることなく、
お客様に新たなワクワクや安心をお届けするため、
コーヒーの可能性を探求・想像・尊重し、
学ぶ姿勢を持ち続けます。
強い個性よりも柔らかい味
私たちの原点は、喫茶店さまへの焙煎卸です。
1948年の創業以来、喫茶店の常連さんが毎朝飲む「いつもの珈琲」を作り続けてきました。毎日飲むものだから、強い個性よりもどこか安心感のあるようなホッとする味づくりを大切にしています。
味の秘密は「低温長時間焙煎」
低い温度からじっくりと時間をかけて焙煎しています。近年主流となっている高温短時間焙煎は個性がしっかりと力強い味になるのに対して、私たちのコーヒーは口当たりが柔らかくまろやかな味わいになることが特徴です。
古風で非効率な味づくり
一部の珈琲にはダブル焙煎という手法を採用しており、時間をおいて同じ豆を2度焙煎することで、飲みやすくてまろやかな味わいにこだわっています。強い個性を表現するような流行りの珈琲とは一線を画すような、古風で非効率な珈琲づくりを日々続けております。
history
私たちのあゆみ
- 1948 -
創業
初代 澤井正夫により名古屋市北区中杉町で創業
戦後間もない1948年、焙煎されたコーヒー豆を手に入れ、この赤いミルで挽いたコーヒー粉を販売したのが始まり。私たち澤井コーヒー本店の歴史は焙煎機ではなくミル1つで始まりました。
このミルに「我天職之原点」という言葉を遺した祖父の意志を受け継ぎ、今日もコーヒーを届けます。
- 1961 -
株式会社澤井コーヒー本店 設立
1960年 現所在地の名古屋市東区鍋屋町(現:泉二丁目)に移転。
翌年の1961年に株式会社澤井コーヒー本店を設立。創業者・澤井正夫が初代代表取締役に就任しました。時を同じくして、富士珈琲機械製作所の15kg焙煎機を導入し、本格的に珈琲焙煎問屋としての事業を拡大していきました。
- 1988 -
小売りを本格化
喫茶店ブームが最盛期を迎える一方で、自宅でのコーヒー需要に応えるべく焙煎所であった本社と別に小売店舗をオープン。現在は本社と統合しておりますが、コーヒー豆が買える焙煎所としての原点はこの店舗から生まれました。
その後、1995年に澤井重逸が2代目代表取締役に就任いたしました。
- 2024 -
店舗改築リニューアル
2024年4月に澤井泰佑が3代目代表取締役に就任。同年6月に店舗を改築し、住居だった2階をリノベーションしカフェスペースを新設。
沿革
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1948年(昭和23年) |
澤井正夫により 名古屋市北区中杉町にて創業 |
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1960年(昭和35年) |
現所在地である 名古屋市東区鍋屋町(現:泉二丁目)に移転 富士珈琲機械製作所(現:富士ローヤル)製 15㎏焙煎機 導入 |
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1961年(昭和36年) |
株式会社澤井コーヒー本店 設立 |
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1988年(昭和63年) |
名古屋市東区泉二丁目にて小売店舗オープン |
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1995年(平成7年) |
2代目 代表取締役 澤井重逸 就任 |
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2021年(令和3年) |
自社ECサイトを開設 |
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2023年(令和5年) |
店舗リニューアルのため半年間仮店舗にて営業 |
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2024年(令和6年) |
3代目 代表取締役 澤井泰佑 就任 |
会社概要
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法人名 |
株式会社澤井コーヒー本店 |
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創業 |
1948年 |
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設立 |
1961年10月2日 |
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所在地 |
愛知県名古屋市東区泉二丁目11番8号 |
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代表者 |
代表取締役 澤井 泰佑 |
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有資格者 |
J.C.Q.A. コーヒーインストラクター1級 2名 |
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資本金 |
1,000万円 |
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取引金融機関 |
岡崎信用金庫 |
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事業内容 |
コーヒー豆の焙煎・販売 |