紹介ブログ
カフェオレベース「愛・笑」誕生秘話
カフェオレベースができるまで カフェオレベース「愛」・「笑」 ~高校生の皆さんとの1年間の開発ストーリーを漫画にしました~ 高校生のみなさんと一緒にカフェオレベースの商品開発をしました。 2024年 私たち澤井コーヒー本店は愛知県立愛知商業高校さんとともに商品開発を行いました。 授業の一環であるこのプロジェクト。 15名の生徒さんとともに1年間かけて生まれたのは、甘さの違う2種類のカフェオレベースでした。 「コーヒーに苦手意識がある人、これからコーヒーを好きになりたい人にとって、コーヒーが好きになるきっかけになってほしい」 そんな願いが込められています。 今回の商品開発は、私たちにとっても勉強になることが多く、この1年を通して、多くの気づきやパワーをいただきました。 高校生ならではの視点、嗜好、表現、そして「もっとこの商品をたくさんの人に知ってほしい」という真っ直ぐな気持ち。 このカフェオレベースが生まれるまでの歩みを一人でも多くの方に知っていただきたくて、1年間の開発ストーリーを漫画にしてみました。 ▶目次 【そもそもカフェオレベースとは?】 【4コマ漫画(第1話~第7話)】 【4コマ漫画(第8話~第14話)】 【実際の授業の様子】 【1年間の課題研究を終えて】 【そもそもカフェオレベースとは?】 カフェオレベースとは、一言で言うと「カフェオレのもと」です。 牛乳や豆乳などで割って飲んでいただく、濃縮したコーヒー飲料です。 こちらの商品は【3倍希釈】をおすすめしています。 (牛乳2:オレベース1)...
カフェオレベース「愛・笑」誕生秘話
カフェオレベースができるまで カフェオレベース「愛」・「笑」 ~高校生の皆さんとの1年間の開発ストーリーを漫画にしました~ 高校生のみなさんと一緒にカフェオレベースの商品開発をしました。 2024年 私たち澤井コーヒー本店は愛知県立愛知商業高校さんとともに商品開発を行いました。 授業の一環であるこのプロジェクト。 15名の生徒さんとともに1年間かけて生まれたのは、甘さの違う2種類のカフェオレベースでした。 「コーヒーに苦手意識がある人、これからコーヒーを好きになりたい人にとって、コーヒーが好きになるきっかけになってほしい」 そんな願いが込められています。 今回の商品開発は、私たちにとっても勉強になることが多く、この1年を通して、多くの気づきやパワーをいただきました。 高校生ならではの視点、嗜好、表現、そして「もっとこの商品をたくさんの人に知ってほしい」という真っ直ぐな気持ち。 このカフェオレベースが生まれるまでの歩みを一人でも多くの方に知っていただきたくて、1年間の開発ストーリーを漫画にしてみました。 ▶目次 【そもそもカフェオレベースとは?】 【4コマ漫画(第1話~第7話)】 【4コマ漫画(第8話~第14話)】 【実際の授業の様子】 【1年間の課題研究を終えて】 【そもそもカフェオレベースとは?】 カフェオレベースとは、一言で言うと「カフェオレのもと」です。 牛乳や豆乳などで割って飲んでいただく、濃縮したコーヒー飲料です。 こちらの商品は【3倍希釈】をおすすめしています。 (牛乳2:オレベース1)...
戦後から名古屋の喫茶文化を支えてきた、澤井コーヒー本店の人気ブレンドTOP4飲み比べセット
名古屋が「喫茶文化の街」と知っていましたか? 実は名古屋は“喫茶店の街”なんです。 モーニング文化、厚切りトースト、小倉あん、新聞片手にコーヒーをすする常連さん。 そんな風景が当たり前に息づいているのは、戦後から70年以上、名古屋の街に「喫茶店」という文化が根を張ってきたからです。 戦後の混乱期、人々は喫茶店に集まり、温かいコーヒーを囲んで語り合い、心を癒し、希望を語る時間を大切にしてきました。 喫茶店はただの飲食店ではなく、“名古屋の人の暮らしそのもの”でした。 喫茶文化のまち名古屋で3代続く焙煎店、澤井コーヒー本店 そんな名古屋の喫茶文化を戦後からずっと支え続けてきたのが、私たち澤井コーヒー本店です。 戦後間もない1948年創業。3代にわたり、名古屋の喫茶店へ豆を卸し続けてきた老舗焙煎店。 昭和30年代から稼働しているレトロな焙煎機を今も現役で使い、一粒一粒の豆を丁寧に焼き上げています。 「強い個性よりも、ほっとする味を」「流行りよりも、毎日飲める安心感を」 これが澤井コーヒー本店の変わらぬ哲学です。 酸味を抑えたまろやかな味わい、どこか懐かしい香ばしさ——それは“名古屋の喫茶の味”そのもの。 強い個性よりも「飲みやすさ」にこだわる珈琲づくり 澤井コーヒー本店の原点は、喫茶店への卸売業。 毎朝、常連さんが「いつもの味」を楽しめるように、強い個性よりも“飲みやすさ”を大切にしてきました。 一部の珈琲にはダブル焙煎という手法を採用。 同じ豆を時間をおいて2度焙煎することで、角が取れたやわらかな口当たりを実現しています。 流行の“酸味の強いサードウェーブ系”とは違い、古風で、どこか落ち着いた味。「毎日飲んでも飽きないコーヒー」が、澤井コーヒー本店の代名詞です。 昭和30年代製の焙煎機と、40年の職人技 焙煎に使うのは、昭和30年代に作られた「富士珈琲機械製作所」の15kg焙煎機。 60年以上経った今も現役で、毎日のメンテナンスと掃除を欠かさず動き続けています。 焙煎歴40年以上のベテラン職人が、豆の色・香り・音を五感で確かめながら焙煎を行う——その姿は、まさに“名古屋の喫茶文化”を今に受け継ぐ職人そのものです。 「どれを選べばいいの?」から生まれた飲み比べセット 店頭ではよく、こんな声をいただきます。 「珈琲屋さんで本格的な豆を買ってみたいけど、種類が多くてわからない」「まずは人気のブレンドを試してみたい!」...
戦後から名古屋の喫茶文化を支えてきた、澤井コーヒー本店の人気ブレンドTOP4飲み比べセット
名古屋が「喫茶文化の街」と知っていましたか? 実は名古屋は“喫茶店の街”なんです。 モーニング文化、厚切りトースト、小倉あん、新聞片手にコーヒーをすする常連さん。 そんな風景が当たり前に息づいているのは、戦後から70年以上、名古屋の街に「喫茶店」という文化が根を張ってきたからです。 戦後の混乱期、人々は喫茶店に集まり、温かいコーヒーを囲んで語り合い、心を癒し、希望を語る時間を大切にしてきました。 喫茶店はただの飲食店ではなく、“名古屋の人の暮らしそのもの”でした。 喫茶文化のまち名古屋で3代続く焙煎店、澤井コーヒー本店 そんな名古屋の喫茶文化を戦後からずっと支え続けてきたのが、私たち澤井コーヒー本店です。 戦後間もない1948年創業。3代にわたり、名古屋の喫茶店へ豆を卸し続けてきた老舗焙煎店。 昭和30年代から稼働しているレトロな焙煎機を今も現役で使い、一粒一粒の豆を丁寧に焼き上げています。 「強い個性よりも、ほっとする味を」「流行りよりも、毎日飲める安心感を」 これが澤井コーヒー本店の変わらぬ哲学です。 酸味を抑えたまろやかな味わい、どこか懐かしい香ばしさ——それは“名古屋の喫茶の味”そのもの。 強い個性よりも「飲みやすさ」にこだわる珈琲づくり 澤井コーヒー本店の原点は、喫茶店への卸売業。 毎朝、常連さんが「いつもの味」を楽しめるように、強い個性よりも“飲みやすさ”を大切にしてきました。 一部の珈琲にはダブル焙煎という手法を採用。 同じ豆を時間をおいて2度焙煎することで、角が取れたやわらかな口当たりを実現しています。 流行の“酸味の強いサードウェーブ系”とは違い、古風で、どこか落ち着いた味。「毎日飲んでも飽きないコーヒー」が、澤井コーヒー本店の代名詞です。 昭和30年代製の焙煎機と、40年の職人技 焙煎に使うのは、昭和30年代に作られた「富士珈琲機械製作所」の15kg焙煎機。 60年以上経った今も現役で、毎日のメンテナンスと掃除を欠かさず動き続けています。 焙煎歴40年以上のベテラン職人が、豆の色・香り・音を五感で確かめながら焙煎を行う——その姿は、まさに“名古屋の喫茶文化”を今に受け継ぐ職人そのものです。 「どれを選べばいいの?」から生まれた飲み比べセット 店頭ではよく、こんな声をいただきます。 「珈琲屋さんで本格的な豆を買ってみたいけど、種類が多くてわからない」「まずは人気のブレンドを試してみたい!」...