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~今月の話題~
☕ 店主コラム:アイスコーヒー用のコーヒー豆ってなに?7月になりました。
アイスコーヒー用のコーヒー豆ってなに?
さてさて、そんな6月を経て、いよいよ夏本番7月です。結論から申し上げると、アイスコーヒー用のお豆として売られているものは、深煎り豆であることが多いです。
焙煎度の表現としては「フレンチロースト」や「イタリアンロースト」と呼ばれるものが、アイスコーヒー用として広く流通しています。ではなぜ「アイスコーヒー用=深煎り豆」なんでしょうか。
人間の味覚は冷たいものほど酸味を感じやすくなるから
その答えは人間の味覚にあります。
というのも、冷たい飲み物は酸味を強く、苦味をまろやかに感じるため、元々酸味が少なく苦味が強い深煎り豆を使うことで、アイスコーヒーでも酸味を感じにくくなります。
氷を入れて薄くなっても、深煎り豆の方が苦味を楽しみやすいという面もあります。
「浅煎り=アイスはダメ」ではないことは知ってほしい!
一般的には「アイス=深煎り」というお話ですが、浅煎りはアイスにしちゃいけないなんてことは無いんです!
浅煎りで作ったアイスコーヒーはキリッとした酸味や甘みが楽しめるという面があります。
同様にアイスコーヒー用をホットで飲んじゃいけないということもありません!
アイス用はホットで飲むと結構苦いとは思いますが、それでも美味しく感じられたならどんな飲み方もOK!
ということが一番お伝えしたいことです。
コーヒーは自由に楽しんで良いものだからこそ、「アイス用」の意味を知っていると益々楽しみ方が広がりますよね。
みなさんには「推し豆」ありますか?
こんにちは。スタッフの吉田です。
みなさんには「推し豆」ってありますか?
私の推し豆は【マンデリン】です。
マンデリンはインドネシア産のコーヒーです。(実は細かい定義が他にもあるのですが今回は割愛します。)
豊かな香りと濃厚でガツンとした苦味が特徴。
スパイシーな風味があると表現されることも多いです。
深煎りで飲むことが多いマンデリン。当店の焙煎度も深煎りです。
深煎りマンデリンの、ガツンとした深みのある味わいがたまらないんですよねえ〜♪

フィンランドで飲んだマンデリンのおはなし
昨年フィンランドへ旅行した時のお話。
フィンランドといえばシナモンロール!ということで、カフェでシナモンロールとコーヒーを注文しました。

実はフィンランドは「一人あたりのコーヒー消費量」が常に上位のコーヒー大国。
意外にも浅煎りが主流だそうですが、こちらのお店のこの日のコーヒーは(おそらく)マンデリン。(ブレンドなのかストレートなのかは不明。)
食べ物と飲み物を組み合わせることでお互いの風味や味わいを引き出し、より一層美味しく楽しむ【フードペアリング】という言葉があります。
フードペアリングのパターンとして、共通点のある風味を合わせることで相乗効果を狙うというものがありますが、「スパイシー」とか「シナモンっぽい」という表現をされることがあるマンデリンとシナモンロールを一緒にいただくと、シナモンの香りが口いっぱいに広がって格別でした!
フィンランドオタクの私は、これからもマンデリンの沼にはまり続けていきそうです。
皆さんも一緒に、「マンデリン推し」になりませんか?


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7月の焼き菓子「サブレ・フランボワーズ」

ショコラと相性の良いフランボワーズを焼き込みました。
フランボワーズの酸味と食感を楽しんでいただけるクッキーです。
4枚入り455円(税込)
7月1日(水)販売開始!
テイクアウト・イートインどちらもOK!
【焼き菓子工房】
∴十三夜∴
-la treizieme nuit-
十三夜さまのInstagramはコチラ
珈琲屋の四コマ~緑の席だったそうです~




トロフィーの横に写真も飾っているのでご来店の際は見てみてくださいね!(By:4コマ担当ヨシダ)
